小酒井不木随筆作品明細

(公開:2007年 月 日 最終更新:2017年11月3日)
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1927(昭和2)年

  1. 「性の苦悶とその打開」(『改造』昭和2年1月号)
  2. 「知らぬ事」(『活人』昭和2年1月号)
  3. 「逆の真理」(『現代』昭和2年1月号附録)
  4. 「誤謬の値段」(『紙魚』昭和2年1月号)
  5. 「クローズ・アツプ」(『探偵趣味』昭和2年1月号)
  6. 「大衆文芸作家の名古屋観(2)」(『名古屋新聞』昭和2年1月3日)
  7. 「年頭感」(『文芸公論』昭和2年1月号)
  8. 「犯罪とその心理 金子準二氏の新著『現代犯罪の精神病学的研究』を読んで」(『東京朝日新聞』昭和2年2月25日)
  9. 「万年青流行を観る」(『名古屋新聞』昭和2年2月18日)
  10. 「面会謝絶」(『活人』昭和2年3月号)
  11. 「原則と変則」(『キング』昭和2年3月号)
  12. 「酒・女・煙草」(『現代』昭和2年3月号)
  13. 「性の苦悶とその打開法」(『向上之青年』昭和2年3月号)
  14. 「検閲官の心理」(『紙魚』昭和2年3月号)
  15. 「探偵小説劇化の一経験」(『探偵趣味』昭和2年3月号)
  16. 「嫉妬の心理」(『苦楽』昭和2年4月号)
  17. 「連載小説梗概と作者の言葉」(『新青年』昭和2年4月号)
  18. 「探偵文芸の将来」(『新潮』昭和2年4月号)
  19. 「タナトプシス(三十九)」(『内観』昭和2年4月号)
  20. 「探偵小説の行くべき道」(『読売新聞』昭和2年4月9日)
  21. 「狂気と狂人」(『太陽』昭和2年5月号)
  22. 「クローズ・アツプ」(『探偵趣味』昭和2年5月号)
  23. 「タナトプシス(四十)」(『内観』昭和2年5月号)
  24. 「少年少女郊外写生展を観る」(『名古屋新聞』昭和2年5月29日)
  25. 「夢見る祚り」(『ワールド』昭和2年5月号)
  26. 「明治の探偵小説及び大衆物」(『日本文学講座 第七巻』昭和2年5月30日発行)
  27. 「見世物叢談」(『新青年』昭和2年6月号)
  28. 「木乃伊と古代医学」(『騒人』昭和2年6月号)
  29. 「笑話と殺人」(『大衆文芸』昭和2年6月号)
  30. 「江戸川氏と私」(『大衆文芸』昭和2年6月号)
  31. 「明治初年の医学」(『太陽』昭和2年6月増刊号)
  32. 「催情薬」(『文芸倶楽部』昭和2年6月号)
  33. 「最近見たもの読んだもの」(『文芸公論』昭和2年6月号)
  34. 「大衆文芸ものゝ映画化」(『キネマと文芸』昭和2年7月号)
  35. 「模造の妙手」(『紙魚』昭和2年7月号)
  36. 「アルカシヨンの思ひ出」(『大衆文芸』昭和2年7月号)
  37. 「日曜と郵便」(『中央公論』昭和2年7月号)
  38. 「大衆文芸と探偵小説」(『不同調』昭和2年7月号)
  39. 「序」(『学びの友』昭和2年7月23日発行)
  40. 「易きに就く心」(『キング』昭和2年8月号)
  41. 「諸家の回答」(『新青年』昭和2年8月号)
  42. 「うらなひ夜話」(『新青年』昭和2年8月号)
  43. 「旅行漫談」(『随筆』昭和2年8月号)
  44. 「思ひ出すこと二つ」(『騒人』昭和2年8月号)
  45. 「『サーカス』を待つこと久し」(『パラマウントグラヒツク』昭和2年8月号)
  46. 「結核治療と闘病」(『改造』昭和2年9月号)
  47. 「製薬史の中から」(『大調和』昭和2年9月号)
  48. 「泰西名医奇聞」(『文芸倶楽部』昭和2年9月号)
  49. 「探偵小説の題材」(『ワールド』昭和2年9月号)
  50. 「或る夜の一茶」(『少女倶楽部』昭和2年10月号)
  51. 「懸賞小説読後感」(『新青年』昭和2年10月号)
  52. 「現代活躍せる論客に対する一人一評録」(『随筆』昭和2年10月号)
  53. 「カフエーと女給」(『騒人』昭和2年10月号)
  54. 「諸家の探偵趣味映画観」(『探偵・映画』昭和2年10月号)
  55. 「馬琴のコント」(『探偵趣味』昭和2年10月号)
  56. 「一、私の好きな人物 二、私の好きな書物 三、私の好きな花 四、私の好きな作中の女性」(『文章倶楽部』昭和2年10月号)
  57. 「明治大帝の御言葉」(『医文学』昭和2年11月号)
  58. 「まことに興味深い江戸時代の化粧法」(『化粧之友』昭和2年11月号)
  59. 「花柳応答」(『騒人』昭和2年11月号)
  60. 「怪異と凄味」(『探偵・映画』昭和2年11月号)
  61. 「鏡の話」(『化粧之友』昭和2年12月号)
  62. 「医学上より見たる作家と作品」(『新潮』昭和2年12月号)
  63. 「正直の徳」(『赤誠』昭和2年12月号)
  64. 「貧乏の真の味を知らず」(『騒人』昭和2年12月号)
  65. 「最近に於ける医学の進歩」(『太陽』昭和2年12月号)
  66. 「本年度印象に残れる作品 来年度ある作家への希望」(『探偵趣味』昭和2年12月号)
  67. 「探偵小説の将来」(『東京日日新聞』昭和2年12月23日〜12月24日)
  68. 「体臭の話と予防」(『文芸倶楽部』昭和2年12月号)
  69. 「序」(『ちゝろ集』昭和2年12月25日発行)
  70. 「(俳句)(抄)」(『ちゝろ集』昭和2年12月25日発行)

詳細未詳・未確認データ

  1. 「自殺者の心理」(『大阪毎日新聞』昭和2年?)
  2. 「受験生の自殺心理に就て」(『中学世界』昭和2年?)
  3. 「死者の蘇生した話」(『婦人公論』昭和2年?)
  4. 「貞操帯と延寿帯」(『文芸倶楽部』昭和2年?)

「性の苦悶とその打開法」 #kouzyounoseinen_192703

「検閲官の心理」 #shimi_192703

【データ】

初出: 『紙魚』 ■巻■号 昭和2年3月号 21ページ〜22ページ
署名: 小酒井不木
章題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『小酒井不木全集 第十二巻 文学随筆及書簡』(改造社・昭和5年5月21日発行)

【翻刻テキスト】 → 「検閲官の心理」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「探偵小説劇化の一経験」 #tanteishumi_192703

【データ】

初出: 『探偵趣味』 ■巻■号 昭和2年3月号 ■ページ
署名: 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
改題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「探偵小説劇化の一経験」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「タナトプシス(三十九)」 #naikan_192704

【データ】

初出: 『内観』 85号 昭和2年4月1日発行 27ページ
署名: 医学博士 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
改題: なし
備考: 英文タイトル「THANATOPSIS」

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『タナトプシス』(内観社・昭和3年6月1日発行)
 『小酒井不木全集 第十一巻 三面座談及タナトプシス』(改造社・昭和5年3月31日発行)

【翻刻テキスト】 → 「タナトプシス(三十九)」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「タナトプシス(四十)」 #naikan_192705

【データ】

初出: 『内観』 86号 昭和2年5月1日発行 26ページ
署名: 医学博士 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
改題: なし
備考: 英文タイトル「THANATOPSIS」

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『タナトプシス』(内観社・昭和3年6月1日発行)
 『小酒井不木全集 第十一巻 三面座談及タナトプシス』(改造社・昭和5年3月31日発行)

【翻刻テキスト】 → 「タナトプシス(四十)」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「明治の探偵小説及び大衆物」 #nipponbungakukouza_19270530

【データ】

初出: 『日本文学講座』 第七巻 昭和2年5月30日発行 新潮社 (全24ページ)
署名: 小酒井不木
章題: 序言/比事物附用心記/明治初期の探偵小説と実録物/涙香とその一派の探偵小説/純翻訳探偵小説/明治の大衆物一瞥及び結言
挿画: なし
改題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『日本文学講座 第七巻』(新潮社・昭和2年5月30日発行)
 『日本文学講座 12 明治時代・中編』(新潮社・昭和6年9月16日発行)
 『日本文学講座 12 明治時代・中編』(新潮社・昭和9年12月15日発行)

【翻刻テキスト】 → 「明治の探偵小説及び大衆物」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「木乃伊と古代医学」 #soujin_192706

【データ】

初出: 『騒人』 ■巻■号 昭和2年6月号 108ページ〜110ページ
署名: 小酒井不木
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『医談女談』(人文書院・昭和3年10月3日発行)
 『小酒井不木全集 第七巻 医談女談』(改造社・昭和4年11月25日発行)

【翻刻テキスト】 → 「木乃伊と古代医学」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「大衆文芸と探偵小説」 #fudouchou_192707

【データ】

初出: 『不同調』 ■巻■号 昭和2年7月号 66ページ〜67ページ
署名: 小酒井不木
章題: なし
備考: 「大衆文芸家の立場」。その他執筆者は甲賀三郎、直木三十五。

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「大衆文芸と探偵小説」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「序」 #manabinotomo_19270723

【データ】

初出: 『学びの友』 第一輯 昭和2年7月23日発行 名古屋市猿子尋常小学校
署名: 医学博士 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
改題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「序」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「思ひ出すこと二つ」 #soujin_192708

【データ】

初出: 『騒人』 ■巻■号 昭和2年8月号 71ページ〜73ページ
署名: 小酒井不木
章題: スマイルス/ちんば
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「思ひ出すこと二つ」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「製薬史の中から」 #daichouwa_192709

【データ】

初出: 『大調和』 ■巻■号 昭和2年9月号 60ページ〜61ページ
署名: 小酒井不木
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『医談女談』(人文書院・昭和3年10月3日発行)
 『小酒井不木全集 第七巻 医談女談』(改造社・昭和4年11月25日発行)

【翻刻テキスト】 → 「製薬史の中から」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「探偵小説の題材」 #world_192709

【データ】

初出: 『ワールド』 第4巻第9号 昭和2年9月号 158ページ〜159ページ
署名: 小酒井不木
備考: 「随感随想」欄に掲載された一編。

 

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「探偵小説の題材」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「或る夜の一茶」 #shouzyoclub_192710

【データ】

初出: 『少女倶楽部』 ■巻■号 昭和2年10月号 59ページ
署名: 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし(著者の顔写真)
備考: 「虫と草」をテーマとした随筆寄稿のうちの一編。

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「或る夜の一茶」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「諸家の探偵趣味映画観」 #tanteieiga_192710

【データ】

初出: 『探偵・映画』 1巻1号 昭和2年10月号 65ページ
署名: 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
備考: アンケート回答。

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「諸家の探偵趣味映画観」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「まことに興味深い江戸時代の化粧法」 #keshonotomo_192711

【データ】

初出: 『化粧之友』 昭和2年11月号 27ページ〜29ページ
署名: 医学博士 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
改題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「まことに興味深い江戸時代の化粧法」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「怪異と凄味」 #tanteieiga_192711

【データ】

初出: 『探偵・映画』 1巻2号 昭和2年11月号 29ページ
署名: 小酒井不木
備考:  

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 『小酒井不木全集 第十五巻 闘病余録及断片』(改造社・昭和5年8月18日発行)

【翻刻テキスト】 → 「怪異と凄味」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「鏡の話」 #keshonotomo_192712

【データ】

初出: 『化粧之友』 昭和2年12月号 6ページ〜10ページ
署名: 小酒井不木
章題: 一/二/三/四/五/六
挿画: なし
改題: なし
備考:  

(レビュー未掲載)

【同時代評・関連資料その他】

【収録書名】
 単行本未収録

【翻刻テキスト】 → 「鏡の話」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「序」 #chichiroshuu_19271225_01

【データ】

初出: 『ちゝろ集』 那須茂竹 名古屋印刷 昭和2年12月20日印刷 昭和2年12月25日発行
署名: 小酒井不木
章題: なし
挿画: なし
備考:  

 

【同時代評・関連資料その他】
 『ちゝろ集』那須茂竹(『ちゝろ集』昭和2年12月25日)

【収録書名】
 『ちゝろ集』那須茂竹(名古屋印刷・昭和2年12月25日発行)

【翻刻テキスト】 → 「序」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」

「(俳句)(抄)」 #chichiroshuu_19271225_02

【データ】

初出: 『ちゝろ集』 那須茂竹 名古屋印刷 昭和2年12月20日印刷 昭和2年12月25日発行
署名: 不木
挿画: 丹羽玉邦
備考:  

 那須茂竹の著書に収録された俳句。関連資料であると同時に小酒井不木の著作としてカウントする。内容は茂竹の長男一郎の死去に際して詠んだ追悼句1首、丹羽玉邦の挿画と共に収録されている自筆の句11首の計12首。

【同時代評・関連資料その他】
 「自序」那須茂竹(『ちゝろ集』昭和2年12月25日)

【収録書名】
 『ちゝろ集』那須茂竹(名古屋印刷・昭和2年12月25日発行)

【翻刻テキスト】 → 「(俳句)(抄)」
【著作リスト】 → 「小酒井不木 雑誌別著作目録(評論・随筆の部)」