『蟹江町歴史民俗資料館 年報』 第45冊 蟹江町歴史民俗資料館 2月21日発行
2)購入資料
小酒井不木草稿『タナトプシス』(第42、51、59回の3回分)1点の資料を購入した。
レンタルスペースYAHAGI、鶴舞中央図書館 3月23日
参照:(学びの文庫 2025/2/22)【申込受付中】「Wikipedia 小酒井不木」(講演はウェビナーも)を開催します】
講師
・湯浅篤志氏(大正文学研究者)
・かんた氏(東京ウィキメディアン会)
『日本サブカルチャーと危機 死と恐怖の表象史』 北海道大学出版会 3月31日第1刷発行
鈴木優作「神経衰弱と〈探偵小説〉――小酒井不木「懐疑狂時代」論」が焦点を当てるのは、探偵小説ジャンル発生の前提となる都市の成立に伴って激増した、「神経衰弱」である。本論では、探偵小説「懐疑狂時代」(一九二八年)に、医学者でもあった不木の「神経衰弱」に関する考えや当時の「神経衰弱」に関する言説の影響が看取できることを様々な資料から跡づけていく。
『日本サブカルチャーと危機 死と恐怖の表象史』 北海道大学出版会 3月31日第1刷発行